【革の魅力】経年変化が楽しい!

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こんにちは、空飛ぶペンギンです。

 

今回は、僕の好きなものの一つ「革」について綴ろうと思います。

革です革。皮でも河でもなく「革」です。←しつこい

実は最初の自己紹介でもさらっと書いていたのですが、僕は革がすごく好きなんです。

なので今日は皆さんにぜひその革の魅力を知って帰ってもらいたいと思います(笑)

 

 

 

1.革を好きになったきっかけ

僕が初めて革製品を買ったのは高校生のときです。

高校一年生のときに1万円ぐらいの革のベルトを買いました。

でもそのときは別に革が好きだったわけじゃないんです。

茶色のベルトが欲しいなーと思ってたときにたまたま見つけたから買っただけです。

その後も買ったベルトを使いながらも、気に入ってはいましたけど特別「革!好き!」ってわけでもなかったんです。

 

それがある日、たぶんベルトを買って2年ぐらいたった頃、普段ベルトなんてそうまじまじとは見ないのですが、ふとした拍子に見たときです。

「あれ?こんな色だったっけ?え。なんかめちゃくちゃ渋くてかっこよくなってるじゃん!!!」

感動です。まあこれが俗に言う「経年変化」っていうやつなんですけどそのときはそんな事も知らず。

そこから革に興味を持って 革を育てる という言葉を知りました。

 

………ソダテタイ。オレカワソダテタイ。

 

頭の中でリトルペンギンがそう囁いていた気がしたような、しなかったような。

 

とまあ、そこからはもう革の虜です。

コツコツお金を貯めては新しい革製品を買いました。

革って良いものはけっこう高価なんですよね。

僕は元々いわゆるブランド物があまり好きではなかったので、高価なブランド物を買うぐらいなら、上質な革を使った財布とかバッグのほうが良い!って思っちゃって無事革の沼にはまってしまいました(笑)

 

ちなみにこれがそのときのベルトです。いまなお第一線で活躍してくれてます。

 

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2.革の魅力

ここからは僕が思う革の魅力について語ります。

若干雑さが目立つかもしれませんがご了承ください(笑)

 

①経年変化(エイジング)

先程もちらっと書きましたが革には「経年変化」というものがあります。

まあ革に限らずあるのかもしれませんが(デニムなどもそうですね!)、革は特にこの経年変化がすごいです。

要するにどういうことかと言うと、長く使っていくうちにどんどん味がでてくるんです。色に深みが増してくるんです。

赤や茶や緑などの系統の色は、買ったときよりもどんどん色に深みがでてきます。

黒や青などの系統の色は、色自体には大きな変化はありませんが艶がでてきます。

 

人が手で触ったり、よく曲げたり負荷がかかる部分だったり、太陽の光に当たって日焼けしたり、様々な要因によって歳月をかけてこの経年変化が起こるのです。

 

やっぱり一番の魅力はなんといってもこれです!

というかこれがもう9割占めます!

使えば使うほど味がでてくるんです。愛着が湧くんです。

革なので雨や水などには強くないです。雨に濡れたらシミができてしまうこともあります。爪などでひっかいてしまったらすぐ傷がついたりもします。

最初はけっこうショックを受けるんですが、後々になるとそのシミや傷でさえ味になるんです(笑)

そうやって長い歳月をかけて世界で自分だけの革に育っていくんですね。

これが最大の魅力だと思います。

 

はい。では個人的には残り1割の魅力を紹介したいと思います(笑)

 

②良い革はかなり丈夫!

先程シミや傷がつきやすいと言いました。それは事実です。

ただ丈夫さでは負けません。特に日本製の革製品の丈夫さはものすごいです!

 

僕の好きな革製品の製造メーカーの一つに土屋鞄というメーカーがあります。

僕もここが製造した鞄を持ってます。

僕はまだ2年ほどしか使用してないのですが、10年以上通勤で毎日使ってる、なんて強者もいらっしゃいます(笑)

実は土屋鞄はランドセルなども作っているメーカーで、そりゃ走り回ったり転げ回ったり水たまりにダイブしたり…etc

そんな小学生が6年間毎日使っても壊れないんですもの。丈夫に決まってます。

土屋鞄に限らず、日本製の革製品は同じくすごく丈夫な気がします。

(あくまで僕が使用している中で感じている個人的感想です笑)

 

ちなみに海外製の革製品ももちろん丈夫ですが日本のに比べると当たり外れがあります。(たまにですが、縫合が甘い製品などもあります)

 

ということで、他にもまだまだ革の魅力はあると思いますが主にこんな感じです笑

 

③めっちゃいい匂いがする!

はい。急に雑になってしまったことをお許しください。わら

ただつい冗談のように言ってしまいましたが、これほんとに魅力なんです!

個人的な趣向が入ってしまうことは否めませんが、あの本革の匂いがたまらないんです!

皆さんもぜひクンカクンカしてください笑

 

とにもかくにも経年変化!使えば使うほど愛着が湧く! 

 

 

3.僕の革たち

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最後に僕がいま愛用している革製品をざっと紹介させていただきます。

個々の経年変化の様子などはまた後日。

①土屋鞄の鞄

使用歴:1年10ヶ月

価格:62,000円

②HERZのペンケース

使用歴:半年

価格:4,860円

③HERZの手帳カバー(外側のカバーはトラベラーズノート)

使用歴:半年

価格:7,560円

④イルビゾンテの名刺入れ

使用歴:2年

価格:9,720円

⑤GLENROYALのキーケース

使用歴:4年

価格:11,880円

⑥GLENROYALの財布

使用歴:2年半

価格:47,520円

⑦ハンドメイドのキーケース

使用歴:10ヶ月

価格:貰い物のため不明

⑧GLENROYALのベルト(黒)、REDWINGSのベルト(茶)

(黒)

使用歴:2年

価格:20,520円

(茶)

使用歴:8年くらい

価格:不明(10,000円くらい)

⑨HERZのクラッチバッグ

使用歴:1年11ヶ月

価格:21,600円

 

以上です!

書いている途中で自分でも驚いたんですが、トータルで20万円ぐらい使っているみたいですね・・・。恐ろしい。

でも後悔はしていませんしこれからもさらに革に貢いでいく気満々です。

 

上述した通り、個々の革製品の経年変化についてはまた後日、買った当初からどのくらい変化したのかお見せしますね!

 

4.まとめ

さて、いかがでしたでしょうか?

楽しんでいただけたでしょうか。少しは革に興味を持っていただけたでしょうか。

もしこのブログを見て少しでも革製品を手にとってみようと思っていただけたなら嬉しいです。

 

逆に、すでに革が好きな方や詳しい方がいらっしゃったら僕におすすめを教えてください!(笑)

 

 

最後まで読んでくださってありがとうございました!

 

 

今日のお言葉。

"付いた傷さえ愛おしい"

- 空飛ぶペンギン -